Dijon ワイン作り

 

前回訪れたときは、

まだワイン用のブドウの実がなっていなかったので

今回は狙いを定めてみました。

 

その前に立ち寄った、Beauneという街。

 

とても有名らしいのですが、ここには一つの大きな病院

があります。オスピス・ドゥ・ボーヌ。

 人々が貧困に苦しんでいた1443年イギリスとの百年戦争後

フィリップ・ル・ボンの宰相ニコラ・ロランが「貧しい者」

のための病院建設。なんと、1995年まで使用されていました。

 

 

創立者の患者さん達への配慮、慈愛をとても感じられる場所。人を助けるという事、命を守り見守る事、

なんだかとても心に「きたぁー」場所です。

 

当時の様子がそのまま感じられます。ぜひ足を運んでみてください。

 

そしてブドウ畑、車を止めてぶどうを摘んでいる方の元へ。ケベックの方でした。

(なまりがあるフランス語は私にはまだ難しいよぉ。)でもでも、「少し体験させてください!」

とお願い。快くOKしてくれました。

ちょ〜楽しいです!このブドウはピノ・ノワール。日本でゆう茶摘み?みたいな感じでした。

このシーズン10日間かけて畑全部のぶどうを摘み取らなければいけないそう(大変!)。

 

そして摘み終わったら工場?(ワイン作るところ)へ。

機会に入れて、ぶどうの実とヘタに分けます。

そして絞り出し(注!今はもちろん足で踏んだりはしません。(笑))

→樽→倉で熟成です!